HB(ホームベーカリー)でつくる「パンのトラ」の食パン

カメラを用いたレジシステム(ベーカリースキャン)を導入しているパン屋さん

ベーカリースキャンはトレイに重ならないように置いたパンの形状から一瞬で価格を読み取り、お勘定ができる機械です。安城店にも導入されていて、店の外に大行列ができていましたが、このレジが5・6台あって意外に早く購入できたという印象を持ちました。パンのおいしさだけでなく、会計システムにも感動しました。このシステムは「パンのトラ」安城店のほかに岡崎店・八事店にも導入されています。

「パンのトラ」のミックス粉を使って食パンを作ってみました

愛知県内で人気のある「パンのトラ」というパン屋さんのミックス粉で食パンを作った感想のあれこれ。結果は、やはり「おいしかった」です。

有名な「パンのトラ」食パンのミックス粉を頂きました。袋には作り方が載っていなかったので、公式HPで一生懸命探したら(私には記載場所を見つけにくかった)、袋の中に説明書が入っているとのこと。さっさと開封すれば良かったのでした。

私は、袋にじかに、イーストと粉が混ざった状態で入っていると思っていたので、開封した後で、我が家のホームベーカリーでは条件が違って焼けない場合があると困ると、心配していたのです。(説明は外袋に書いてある方が安心です。)

パンのトラ

外袋の中には、粉の袋・ドライイースト1袋と説明書が入っていました。 ホームベーカリー(ナショナル)で作りました。通常は水・粉・ドライイーストをパンケースにすべて入れて作るのですが、私のホームベーカリーはドライイーストをパンケースに入れず、イーストケースに入れるタイプです。step4の「一部機種により異なります」により、イーストケースに入れて食パンコースで作りました。今思えば、コースの選択についてのみの説明だったかもしれません。 パンのトラ

「パンのトラ」の食パンの焼きたてを試食しましたが、ふっくらもちもちで、香りも良く、とてもおいしかったです。粉の種類や配合に工夫があるのはもちろんですが、いつも使うドライイーストとは異なっていて、イーストによる味の違いもあるのだとも感じました。

価格は、普通に入手できる材料で作るパンと比べると2倍ほどになりますが、十分満足できる味でした。

パンのトラの公式ホームページ

トップページ
通販・ミックス粉のページ

使用したホームベーカリー

ホームベーカリーPanasonic, SD-BM103)